2014年10月17日

ブログ引越のお知らせ


NY時代から代々続いてきた「ダモシ」ブログ。
12年にフェイスブック開始以降、
メインはフェイスブックになっていたが、
代々の「ダモシ」ブログとフェイスブックを統合し、
今月末もしくは年内にはフェイスブックも終了し、
既にスタートしているブログに移管となります。

代々の「ダモシ」ブログ閲覧を頂いていた方々におかれましても、
新たな統合ブログの方をどうぞよろしくお願い申し上げます。

☆新たな統合ブログ
http://r-o-u-246-t-e.seesaa.net/

☆アントニオの公式サイト(変更なし)
http://www.246material.me/antonio.html

それに伴い、アントニオ選手のフェイスブックも
アントニオ/アントンの統合ブログへ移管します。
こちらも移管後、アドレスをこちらでもお知らせ致します。

過去のコラム、記述はこちらの「ダモシ」ブログを
生かしたままで保存。閲覧は常時可能です。


posted by damoshi at 00:05| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

アントンの露出情報


格闘技とスポーツ系はアントニオ。
芸能関係はアントン。
二刀流ですが、先般のリリースの件は残りあと約一週間。
その後のエクスポージャーに関する情報をお届けします。

ピンで登場の雑誌広告はその後、
現在発売中のものを含めて以下になります。

「週刊女性」(現在発売中の前の号)=表4
「saita 9月号」(現在発売中)=目次対向
「レタスクラブ 8/25号」(現在発売中)=表3

obsz1.jpg

obsz4.jpg

obsz5.jpg

そして、現在放映中の映像CMが、
確認できたもので東京首都圏JR各線の車内映像画面広告と、
品川駅港南口通路のビジョンでの広告。

obsz6.jpg

obsz3.jpg

obsz2.jpg

残り一週間となりました。
ぜひ投票(同一人物でもメールアドレスがあれば何度も出来るようです)を
よろしくお願い申し上げます。

posted by damoshi at 18:17| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

プレスリリース


空手選手、ボクサー、タレント、ダンサーとして活躍する
下田深山君(小四)が「スゴワザ空手ボーイ」として出演する
オージー・ビーフのキャンペーンが8月1日から始まりました。

オージー・ビーフのサイトでの
「元気ポーズ選手権」にて全体映像視聴と投票を行うことができます。
ぜひ、No.3の「スゴワザ空手ボーイ」への投票を
よろしくお願い致します。

http://bit.ly/genki-mates-1

全体CM映像の他、youtubeでも単独映像を視聴できます。


◇オージー・ビーフのフェイスブック
https://www.facebook.com/AussieBeefJapan

また、昨日発売の各雑誌にて広告も掲載されています。
まずは「オレンジページ」「すてきな奥さん」「おはよう奥さん」
の表四、中面にフルページで広告掲載されています。

DSC_0190.jpg

DSC_0191.jpg

DSC_0192.jpg

posted by damoshi at 14:53| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

被災地慰問の旅〜鎮魂の型演武〜


昨年に続いて3月末から4月頭にかけて
東日本大震災被災地慰問の旅〜鎮魂の型演武〜に出かけた。

今回のメインは、
宮城県の気仙沼市と石巻市
岩手県の陸前高田市など。

本名名義のFBに掲載したように
気仙沼、陸前高田を訪れた日は
一日の走行距離が709kmという過去最高を記録。
東北道走行中の福島県あたりからは雪。
気仙沼も陸前高田も雪が降りしきる厳寒の中となった。

茨城県(沿岸部の北茨城市、鹿島ほか)
千葉県(沿岸部ほか)
栃木県(各所)
福島県(南相馬、飯館村ほか)
そして
宮城県(仙台市、東松島市、石巻市、気仙沼市ほか)
岩手県(陸前高田市ほか)

へ、これまで訪れているが、
アントニオ選手の鎮魂の型演武が主体の旅では、
昨年の宮城県・石巻市、東松島市につづく
今回のやはり宮城県メイン。

岩手県・陸前高田は当初の予定になかったが、
気仙沼から、さほど遠大な距離ではないことが
現地で分かり急遽訪れることになった。

3.11直後も<復興は無理ではないか>と記載したが、
二年以上経過した今回でも
それは感じた。

シンプルに言えば、<復興していない>。<何ら変わっていない>。

一方で、
たとえば石巻市でも「JR石巻駅周辺」だけは
昨年と比べて劇的に変わった。復興したと思えた。
それこそ3.11以前のJR石巻駅周辺に戻ったのではないか
と思えた。ビジネスという部分でヒトが動いていた。
車も多く走っていた。昨年はヒトも車もいなかった。

しかし、それは石巻市がそもそも
宮城県内でも仙台市に次ぐ
第二の都市でもあったことが起因していると思われる。

<街>だったから、だ。もともと。

沿岸部はそうはいかない。
沿岸部だけではなく北上川と平行するエリアも同様。

市の中心部以外は、震災から一年後だった昨春と
何ら変わっていない。これが現実だろう。

いわば<壊滅的>ではなく、<壊滅>である。

気仙沼市や岩手県の陸前高田市などは
中心部すら、どうにもならない。

県内第二の石巻市だったからこそ、
しかもその中心部だったからこそ、
ようやく二年経って何とかという感じなのだ。

同じ市内でもエリア自体の衣食住がなくなったまま。
これがほとんどといえよう。

南相馬(福島)、東松島(宮城)の現場へ訪れた際、
有無を言わせず感じた
<これはもうダメだな>は、
今回は特に陸前高田(岩手)で感じた。

二年前、南相馬を訪れた際に感じて、思わず一人で呟いた。

<ナッシング・・・>。

それは東松島でも呟いたし、今回、陸前高田で呟いた。

はからずも、阪神淡路大震災を現地で経験した人が
先日、酒席で言っていた。

<あのときは、モノがあった。
 壊れたけれど、そこに今まであったものが
 壊れた状態であった。存在があった。
 ところが、今回は全部なくなった。
 その違いは大きいのではないか>。

さよう。

まさに私自身が呟いてしまった<ナッシング・・・>であり、
当時もこのブログに書いているが、
<何もない。何もなくなってしまった。復興は難しい>
のが実情ではないのかということで、
それは二年経ってこれか?という今回痛切に感じた部分に
合致するのである。

特に、そのナッシングの度合いを考えれば尚更だ。

2011年に3.11直後に行った仙台市沿岸部のナッシング

同じく一ヶ月後に行った南相馬(福島)のナッシング

一年後の東松島(宮城)のナッシング

二年後の今春の陸前高田(岩手)のナッシング

<二年>である。
二年経って、最初に感じた「無理だな」の根幹をなす
仙台市沿岸部と南相馬のナッシングが
そのまま陸前高田で眼前に示されてしまったのである。

壊滅的だの、という言葉はもう当てはまらないのだ。

壊滅、なのである。

だから感じる。

<復興>だのという発想ではダメで、
次元の違う話である、と。

だから<復興>という発想と考え方を超えたところで
物事を考えていかなければ
どうにもならないということである。

<復興>はすなわち、都市部に限った発想である。
壊滅したエリアをどうするのか。
それを<復興>とは異なる次元で考えなければ
おそらく何年経っても同じままになるだろう。

独立戦争を経験していない希有な国ニッポン。
存亡の危機を経ていないニッポン。

ナッシング、という何もなくなったところから
(戦後の東京のような大都市ではないところでの
 ナッシングにおいて)、
どうするのかという部分である。

以下、今春の被災地慰問の旅〜鎮魂の型演武〜の
スライドショー、写真アルバム群である。

◆スライドショー(石巻ほか)


◆スライドショー(気仙沼、陸前高田ほか)


◆写真アルバム(石巻ほか)
https://picasaweb.google.com/116419114772492623352/2013

◆写真アルバム(気仙沼、陸前高田ほか)
https://picasaweb.google.com/116419114772492623352/201302



posted by damoshi at 18:08| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

311


311から二年を迎えました。

今年も、今月下旬に宮城県へ
被災地慰問の旅〜鎮魂の空手型演武〜で向かいます。

当欄では、
昨春に石巻市や東松島市などを訪れた
鎮魂の空手型演武のエディトリアル映像を
掲載します。




posted by damoshi at 19:23| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

プレスリリース


<プレスリリース>

アントニオ選手が在校する小学校にて
学外の活動で県大会・全国大会レベルでの
顕著なパフォーマンスを挙げた児童に贈られる賞を受賞。
全校朝礼において授与式が行われた。

syo1.jpg

syo2.jpg

ダモシ氏の談話:
たいへん名誉あることで学校には感謝です。
勝ち負けを超えたところで、ふだんの努力とそのパフォーマンスを
正しく評価し称える仕組みは、人のモチベーションを高めます。
「プレイヤーズ・ファースト」の意識がなにごとにおいても低い
ニッポンという国の中で、このようにプレイヤーを評価することは
たいへん素晴しいことで、そういう学校に行かせていて良かったと
感じています。これに恥じずに、闘いでの勝ち負けだけではなく、
空手のおいては型の追求含め、人間性を高めていくことを主眼とし
今後も共に取り組む所存です。所属道場、在籍学校を背負っている
という意識を本人も持っていますので、さらに精進できるでしょう。

:::::

昨年に続き、東日本大震災被災地慰問
<宮城〜祈りの旅〜鎮魂の型演武>が三月下旬に挙行される。
アントニオ選手は既に今週から
空手型最高位にして
空手道の型及びそのエッセンスの集大成である型に
取り組んでおり、十八番の絶品型・征遠鎮に加えて
その型を演武する方向だ。

以下、今年度のポスター&ポストカード、Aタイプ四種。
バックは宮城県の名所(伊達政宗像、松島、塩竈神社、石巻)が
施されている。

pfm2013.jpg

今月中に、Bタイプも完成する。
Bタイプは、最高位型でのアントニオ選手の写真が掲載される。

ダモシ氏の談話:
社会の中のヒトとして、人間性の構築にも大切な所作が
この祈りの旅だ。子供だが立派なひとりの人間であり、
既に彼はもう分かっている。
学校はもとより、多くのことを空手やタレント活動での
仕事、昨年の祈りの旅その他で理解し感じてきている。
彼自身がどのような心構えで被災地を関わるか。
そのヒントを与え、あとは本人が考えて行動することだ。
そして、もう彼はそれが出来る。
私は後押し、ヘルプする役であり、
すべては、プレイヤーズ・ファーストだ。


posted by damoshi at 01:00| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

一富士 二鷹 三茄子


帰国後の元日恒例は
縁起ものの<一富士 二鷹 三茄子>は
拙宅至近からの遥拝富士。

七月にはアントニオのリベンジで登拝富士へ。

富士は遥拝しているときに見える
大きな優しさと、登拝の際の悪魔性の両極がある。


010113fuji.jpg

今年はいよいよ富士は、世界遺産か。


posted by damoshi at 12:03| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年


新年あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年明けから恒例の大晦日review。
毎年掲載している紅白である。

昨年につづきSMAPの大トリには辟易した。
いきものがかりの「風が吹いている」で
壮大に終わることがメインイベントの王道だろう。
あるいは石川さゆり「天城越え」で締めるのが良い。
それはNHKも分かっているはず。
本質的なエンターテインメントを考えれば
誰でも分かることだろう。
しらけたSMAPの、盛り上がりのない締めでは、
締めにならないことは分かり切っているだろう。
毎度ながらプロの歌手のくせに下手すぎる。

何よりもアフリカの砂漠からのMISIAの、
あるいは美輪明宏、和田アキ子などの
本物のパフォーマンスと歌唱が続いた後半。
最後だけが、まったく"なっていない"。
力関係で、且つNHK絡みで(朝ドラの主題歌)
SMAPを最後に持ってくるのは
(そうでない去年も最後だった)、
やめにしてほしい。SMAP自身もバカでない限り、
自分らのパフォーマンスが後半登場した誰よりも
劣っていて相応しくないことを知っているはず。

"一応"、ニッポンという国に連綿と受け継がれてきた
年末の王道コンテンツでありイベントである紅白。
SMAPが大トリをやってしまうことで
一気にそれが軽々しいものに劣化する。
ゴールデン何とかみたいなのを出すのも同様。
浜崎あゆみのトップバッターももうやめないか?

美輪明宏の後を和田アキ子に、
MISIAの後を矢沢永吉に、
それぞれ配置した演出だけが
エンターテインメントのモノの順番と構成を
きちんと考えて、力関係抜きにガチで出来た
部分ではなかったか。
それだけここが上手だったから。
間違っても美輪明宏やMISIAの後に
SMAPは持ってくることはできないだろう。
力関係でそれを依頼されても
そこだけは譲れないところだったろうし、
SMAPもそこまでバカではないだろう。
自分たちの力のなさ(前座レベルであること)を
痛烈に感じさせられる構成になってしまうからだ。

ある意味で第一試合とメインイベントが
非常に重要なのがエンターテインメントであるが、
紅白に関していえば
その二つが揃ってお茶を濁す展開になっている。

いきものがかりではダメだというのであれば、
石川さゆりを大トリで良いではないか。
それでこそ、ではないか。
なぜSMAPなのか、と。
今年はもういいかげんにそれはやめてほしい。
それはレコード大賞のAKB48しかり、である。

もっと、Do the right thing!
と叫びたい。


*****


アントニオ猪木率いるIGFの
藤田vs.小川戦はどうやら
しょっぱい内容に終わったようだが、
ボクシングの世界戦は非常にレベルが高く
素晴しい内容を見せてくれた。

特に井岡はやはり天才と言われるだけの
ものがあり、隙がまったくない。
相当、強いと感じる。
パウンド・フォー・パウンドでも相当に
上のレベルに位置されるだろう。

今後、よりタイトな試合になったとき、
どこかでの引き出しがあるか。
そこが楽しみである。
まだまだ相手関係から余力がある。


*****


さて、今年の年賀状。
アントニオのそれを二種類、
ワイフ用に一種類、自分用を一種類の
合計四種類を自ら作成して、
最も遅れて自分の分を大晦日に投函した。

当欄にアントニオのそれと自分のものを掲載したい。

010113a.jpg

2013a.jpg

帰国後の年賀状では毎年、揮毫で筆で書いている。
今年の言葉は<常山蛇勢>。

やはり今年も「闘い」がダモシ軍の根本になるため、
それにまつわるものとなった。

格闘技に関しては
昨年アントニオは、
ボクシング、
空手のフルコンタクト、
空手の伝統系防具付、空手のグローブ空手と
異種格闘技含めて年間7回の優勝を飾った。
今年も各方面へチャレンジを引き続きであり、
再来年を目指して進めてきている米進出への
足がかりをつかみたいところである。

アントニオ自身の小学五年でのニューヨーク凱旋。
私とワイフにとってはニューヨークとの再会。

アントニオと共にニューヨークに行く。
これは私の大きな夢である。
少しでもそれに近づけるよう
今年も変わらず努力したい。

タレント活動も、
映画、テレビ(ドラマ)、テレビ(バラエティ)、
映像商品、教育紙媒体(某教科書)、テレビCMと
着々と仕事を増やしていっている。
これも引き続き奮闘したい。

春には、昨年に引き続き
東日本大震災復興応援〜鎮魂の空手型の旅を挙行予定。
ここではいよいよ私自身も演武を行う気持ちである。

そして常在富士。
昨年、暴風雨で八合目で撤退を余儀なくされた
アントニオ初の対富士。
今年はリベンジを賭けた再チャレンジである。
父子揃ってのニッポン最高峰への到達。
これは夢の一つである。
当然、安易なルートではなく、
今年もいつもの苦しいルートを往く。


posted by damoshi at 01:12| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

選挙日


AM、選挙の投票に
アントニオが通っている小学校まで行ってきた。

09年夏の選挙に比べると
同時間帯に行ったのだが、人が少ない気がした。
全体的に投票率は下がるのではないか。
東京都知事選挙にしても予定調和甚だしく、
投票に行かずとも猪瀬が勝つことが
既成事実化されている状況は、
このニッポン、かつて大相撲の八百長に対して
イジメともいえる攻撃をしたが、
大相撲のことを言えた体か、と。そう感じる。

プロレスなどの格闘競技に対する見方同様で、
ではブックがないガチンコをやっているのか?
といえば、選挙もやっていないではないか、と。

例えばダモシの選挙区は、
みんなの党の江田候補が勝つことで決まっている。
ほれ見ろ、となるから、見ていて欲しい。
そういうふうに九州の麻生にしてもそうだが、
やらなくてもいい選挙をやってもしょうがないだろう
というのが本音だ。

ダモシは昨晩の寄稿の通り、<白票>を投じた。

棄権や「行かない」という行為は選ばない。
コメンテーターや評論家のように
己は何もしないくせに
論評だけはご立派な輩にはなりたくない。

その場に立って闘い、己の意思を表明する。

<白票>及び比例に関しても
『相応しい政党なし』と記述した。
無効票になってもいい。投票所へ行き、意思は表明した。

事実、忌憚なく、投じるに値する、
そしてこの国を任せられる政党はないのだから
しょうがないではないか、と。
悔しいなら、それに値する政党や候補者になってみろよ、と。
そういうところである。

要するに<資格なし!>を突きつけたわけである。

お金と時間があれば選挙に出ることは簡単だ。
ダモシにそれがあれば出られる。
都知事選挙の顔ぶれや、
衆院選の泡沫候補どもを見れば一目瞭然だろう。
何だ一体、あの維新云々は。
この国をナメているとしか思えない。

from the beginning.

これこそが、今のニッポンでやるべきことである。

そして今宵はどのテレビ局も
〜東京12チャンネルを除き?〜
またぞろネタが出来たぜとばかりに
選挙特番でハシャぎ、
阿呆なコメンテーターや評論家が出てきて
好き勝手なことを言い合うのだろう。

民度が低いとは、ほとほと、このことである。

121612.jpg


posted by damoshi at 15:22| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衆院選-見解


明日は選挙だ。
おそらくダモシは白票を投じるだろう。

理由はシンプルだ。
投じるに値する候補者がいないからだ。
仮に選挙区が違っても同様だ。
既存の政治家及び橋下をはじめとする維新云々らにも
今の既に終わっているニッポンを
変えたり立て直したりする器量はない。

猫も杓子も中傷合戦。
原発だの消費税だのTPPだのと
決まりきった争点を持ち出すのみ。

なぜ<被災地の復興>が真っ先に出てこないのか。
まず、その時点でアウトである。
認めるわけにはいかない。

とどのつまり、ある時代・時期から
ニッポンの政治家は
己自身の我欲だけが中心になってしまった。

国のため国民のため、
故郷のため地元の民のため、
というパッションはいつの間にか失われた。
大義名分すら、なくなった。

久しぶりにロマンの欠片を感じさせて
一躍、票を集めムーブメントをもたらした
09年選挙での民主党だったが、
単なるグリフターズだった。

どうして、シンプルに出来ないのか。
なぜ、ロマンがないのか。

田中角栄の日本列島改造論、
池田勇人の所得倍増計画はシンプルでロマンある
政治の原点ではないのか。

もはやまったくもって論点がズレている。
政治家たる人間は、
完全にロマンが失われている。

彼らは己がポジションと職を保持することに
汲々としているサラリーマンである。

田中角栄は鉛筆で白紙に道路や地図を描いて
ぱぱぱっとその場でロマンを語ったという。
道がなくリアル過疎である土地、
厳しい気候風土の中、
病院へ行くにも行けず生命の危機にある田舎に
道路を通した。

池田内閣は、GDPを倍増させ完全雇用を目指し、
国民の生活水準を引き上げるというゴールを設定し、
それに邁進した。

いずれもシンプルで分かりやすくロマンがある。

いわば<民の便益(得)>を行うこと。それが政治である。
今や政治家は<政治家自身の便益(得)>のためだけに
存在しているといっても良い。
それに自信をもって反論できる政治家がどれだけいるか。

国を背負って立つ政治家たるもの、
<国民・民衆の便益(得・利益)>をこそ
最優先に考えて活動すべきである。

結果、評価され崇められることで
己自身の便益にもつながるわけだ。名誉という。

大臣に任命される電話を待つ間
そわそわしている姿や、
電話を受けてニヤニヤして喜んでいる姿は、
あまりにもアグリー極まりない。
ポジションを得た己自身の便益に舞い上がっているだけだ。

ダモシは、近々
<MATERIAL - A Political Party ->という
名称(仮)で作るだろう。

その一丁目一番地ともいえる綱領草案も出来ている。
シンプルである。

ニッポンをもう一度組み直すのである。
キャッチコピーは、
<from the beginning>
サブコピーは、
<We can do it all over again.>。

もう一度はじめから。

そうしないと、既に終わっているのだから、
ニッポンは。
既に救いもないのだから。

以下、綱領と、今回のアホみたいな選挙争点になっている
消費税、原発、TPPに関する立ち位置も記した。

いずれにせよ、明日は白票だろう。間違いなく。
人生と国をナメ切っている政治家は
一度、職を失う方が良かろう。
松本龍のような輩は特にそうだ。


*****


MATERIAL - a political party -
主たる政策概略。

☆政策の一丁目一番地
『都道府県の分離独立自治・州制度の導入』

◆東京一極集中の解消とパワーの分散

A.首都機能(霞が関と永田町の機能)の移転
 栃木県那須塩原市に首都機能。
 栃木県は栃木州になり、その中に那須特別区を設置。
B.上野などにある国立系の美術館・博物館の
 栃木県那須塩原市への移転。
 =ナショナル・ミュージアム公園の設置

那須エリアの米国ワシントンDC化。

B.北海道と沖縄の事実上の独立。
 独立自治州制度にすることで事実上、可能。

元来、独自性の強い文化圏で
そもそも論としての日本からの独立への第一歩。

C.エンターテインメントの中心を東京州とし
 商業の中心地を大阪州として、
 それぞれのロールを分ける。

東西二大都市への役割の分担
=人の分散
=渋滞等の緩和
 →ビジネスデイ及び余暇のストレス緩和
 →豊かでゆとりある心の醸成
 →余暇の楽しみ方のレベルの上昇

D.北海道州内アイヌ居住区にカジノ特区設置。
アイヌの独立自治促進、雇用創出と
 区内の学校教育無償化。特別税制導入。

フォックスウッズ化

東日本大震災で分かることの一つが
地方に真の権限がないこと。
これが日本の致命傷である。
震災復興もそれぞれの地方が
もし決定権を持っていれば、
もっとスピーディに優先順位立てた復興策が
実現できているはず。
東京及び中央集権の解消は、言葉だけでは無理で、
仕組みそのものを変えなければならない。
また、地方も甘えを消すためにも、
独立自治州制度を実施し、日本という国は
47州の集合体という合衆国形式に移行する。

いずれにせよ
・エンターテインメント
・経済
・政治(永田町)
・国(霞が関)
これらのすべてが東京に集中していることが
最大の問題点。この解消と分散は、
MATERIALの一丁目一番地にもなる。


☆消費増税=基本的にはOK
7〜10%でOK。
独立自治州制度にすることで
当然ながら州税と市税が合算されることもあり
現行の国一体の5%ではそもそも成り立たない。
eachx3.5%で7%をスタンダードな消費税とし、
一方で独立自治のため消費税率は州ごとに異なり
都市部の市税は免除となれば3.5%の州(及び市)
も出てきてしかるべき。
また、10,000円までの衣服・靴には無税、
加工されていない食品、日用紙製品、薬なども
無税にする、高級外車等、高額嗜好品にはより
多くの消費税を課す。
そうなれば、東京州で1箱550円の煙草が、
地方の某州では320円ということも発生し、
地方へ出かけてそこで消費する動きも起こり、
地方活性化にもつながっていくことで、
消費もビジネスも東京州一極集中から地方へ
移行されることになる。

☆TPP=交渉参加は部分的にOK
それぞれの立場によって賛否が分かれるのは当然。
しかし机上につく前からの反対には疑問。
要は、まずは交渉のテーブルにつき、
自国にとって有利になるネゴシエーションをすべき。
その上で不利点の方が多いと判断すれば
(不利益を被る業界と国民が多いと判断すれば)
即座にNOを言えば良い。
まずは「交渉参加」だけであれば
参加してみれば良い。
有利な条件をネゴで引き出せば良い。
それが出来ないなら/不利が多いなら
その時点で参加をしなければ良いだけの話だ。

☆原発ゼロ=部分的にNO
原発ゼロとは言えない。
原発ゼロをゴールとした代替エネルギーの
超早期検証とその仕組みづくりを強化する。
結果、原発ゼロでは厳しいかもしれないし、
それが可能になるのであればそのゴールを
目指して進めば良い。
現時点で原発ゼロとはいえない。

☆北方領土の返還と各島の防衛
☆諸外国に御す強い外交
☆大企業の本社や工場の
 積極的な地方移転・誘致
☆地方から若者が消えない国づくり
☆国民皆健康保険制度の維持
☆文科省の関与を減らし
 形骸化した教育委員会を改革し、
 真の地方分権教育を実施する

*****

最後に。

東日本大震災の復興はどうしたのか。
もはや
「いったい政治家は何をしとるのか」
と問うこともない。
「何もしていない」からである。

同時に、「何もできない」のであろう。

何も出来ないのだから、
出来るような仕組みを組み直さなければ
ならないのである。

from the beginning.

である。

もう終わった国なのだから、
from the beginning.なのである。

原発も同様。
「ゼロ」だの「卒」だの「脱」だのと
口で言うのは簡単だ。
綱領に記載したように先にやるべきことがある。
それでメシを食べていた民もいる。
それらの代替の職はどうするのか等々含めて、
そういった議論をせずに
「ゼロ」だのというのは、間違いである。

そして国民。

顔が売れているからだの
テレビでよく見るからだの
人気があるからだの
好きだからだの

で、一票を投じるのはもういいかげん、やめましょう。

そんな民度の低い行為はあり得ないのだから。

posted by damoshi at 01:45| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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