2012年10月21日

新ブログ告知


自身のフェイスブックからの連動で、
新たなブログを開設したので告知するところである。

主題はスポーツ。

スポーツは周知の通り、勝った負けただけではない。
単なる勝ち負けを超越したところでの考察。
その勝敗の分水嶺に影響を及ぼす様々な事象。

当欄でも以前から書いている
自身が重視している
アトモスフィア、モメンタム、フロー。
それにフォーカスして
自身のスポーツ体験、アントニオ選手と関わる空手及び
格闘技、そして観てきた/観ている中での
様々なプロ・スポーツの事例などを交えて展開していく
ものである。

当欄共々ご愛顧頂ければ幸いに存じております。

題して
<Invisible Power in Competitive Sports>
〜競技スポーツにおける見えざる力〜

http://taroshimoda.seesaa.net/

また、当ブログの右バナー欄のリンクに
本名名義のフェイスブックその他を追加した。
合わせてご訪問頂ければ幸いである。
"ダモシ"からの告知である。

posted by damoshi at 01:17| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

Sep. In Review


レビュー、九月編。

今年の九月、最大のエポックは
やはりアントニオの
欲しかったタイトルの一つである
全日本選手権での優勝だ。

しかも組手(フルコン)の優勝だけではなく、
型でも準優勝。
金・銀のダブル・メダルを獲得した。

型に関しては、
これで都合6度目の準優勝。
どう見ても型最強者のひとりである
アントニオだが、型での優勝に見放されている。
今回も昨年同様、ダモシ軍怒り心頭になる
ホームタウン・ディシジョンによって銀に終わった。

<この怒りをフルコンにぶつけろ>という叱咤を
するまでもなく、本人が最も怒っている。
相変わらずヘビー級の多い闘いにあって、
今やそのヘビー級と真っ向勝負しても
力負けしなくなったアントニオがそこにいた。

七月の大一番でのナイアガラの滝炸裂に続き、
幼児時代から一貫して基本に忠実ゆえの
絶対的な武器であるローキックで、
遂に一本を獲るなど大きな進化が見られた。

もちろん勝負は紙一重。
Sink or Swimのぎりぎりの勝負を乗り切っての
見事、念願のタイトルの一つを獲得。

過去最高の報賞として、
一万五千円分のご褒美を試合後の夜、
買ってあげたのは言うまでもない。

身を削って彼の技を受けていることが
ここにひとつ結実した。
感無量のエポックとなった。

しかしまだまだ通過点。まだまだ小三。
ボクシング全国大会、
空手の全日本選手権と連続で制したことは
今後にとっても本人の大きな大きな自信となるだろう。

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自らも共に闘う。
稽古も共に闘う。
身体を張って彼の蹴りを受けている。
<やれ>ではなく、<やろう>である。

その一環が、自信の
昨秋の某国家資格試験挑戦と合格に続き
今秋のチャレンジが
キッズ・ボクシングのレフェリー&ジェッジ資格。

自らそれを得た。
キッズ・ボクシングと
ヒットマス・ボクシングの公認レフェリー&ジャッジ
と相成ったわけである。
これも九月のことだ。

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ボクサー・ライセンス証を手にするアントニオと
レフェリー&ジャッジ証ワッペンを手にし
共に記念撮影の図。

*****

九月もday by day様々な動きがあったが、割愛。
上記二大エポックが強烈だった。
未だにアントニオの全日本選手権優勝の
余韻に浸っているのは確かだ。

バカ親ゆえ、
大会を撮影していたプロのカメラマンによる
写真販売があるが、
そのサイトで選んだ写真も多く購入。
7,000円分も買ってしまう有様。
まあ、それもしょうがない。

親であり指導者でありセコンドであると同時に、
アントニオのダイハードなファンなのであるから。

もう一つ、猫だ。
当ブログの右欄のトリビュートコーナーにも
新たにバナーを追加したが、
既載の通り新たな猫の兄妹ロンとミミが死去。
その直前に新たにやってきたプーという猫は、
悪夢の連鎖を断ち切った。

ジャックと二号そっくりのプー。
彼がしっかりとダモシ国の猫一族の系譜を
今後受け継いでいってくれるだろう。

もう彼も慣れた。一員になった。
ローソン前に捨てられていた猫。
ダモシ国に来て
幸せだと本人が感じられるよう
快適に過ごさせてやりたい。
プーには長く生きて欲しい。生きるだろう。

2012年、二号とケロ
そしてロン&ミミと
計四匹の猫が相次いで亡くなったが、
その負の連鎖はプーによって断ち切られた。
九月を乗り切ったことで
同じウィルスへの感染は回避出来た。
あとは快適に、長く生きられるような
環境を国内で用意してあげることが
我々の務めだ。

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posted by damoshi at 22:16| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

Aug. In Review


二ヶ月ぶりの学び舎への帰還である。
完全にフェイスブック主体になっている。
偽らざるところ。

でも、ダモログは原点。
そしてアクセス解析を見ると、
日々変わらず多くの方が訪れてくれている
ことに気づけば、やはり無視出来ない。
フェイスブックに来ていない
ここだけの人が
フェイスブックの友だち数から換算すると
相当多いと見る。
まだまだフェイスブックは、
世界的には利用者が多いとは言っても
ダモシの周りでは少なく、
実際、かなり近い友人にしても
まだまったくやっていない人が大勢いる。
実際、やらなければ
こちらのページも見られないのだから、
そのあたりは出来るのであれば
可能であればやって欲しいとも思うところである。

不在の二ヶ月。
八月と九月をかいつまんでレヴュー形式で
掲載するところから始めたい。

まずは八月のレヴュー。Aug. In Review。

*****

最も好きな季節が夏。七月、八月は最高だ。
身体の調子も良く、
直系遺伝子も夏休みで成長の好機。
もろもろイベントも多くなる。

トピックスを重大ニュース的に一部まとめると
以下になる。

1. アントニオ、ボクシング全国大会金メダル
2. バカ尾根登山の苦闘を乗り切る
3. 新たな猫mimi&ron、死去
4. 新大技ヴィクトリアの開発
5. 読書感想文と夏休み絵画に取り組む
6. 新日&全日30周年興行につづくプロレス観戦
 米WWE日本公演を観戦
7. アントニオ、那須で雅子妃、愛子様と遭遇

いずれも上下つけられないが、
ハードルの高さと偉業の観点から
やはりボクシングが大きいだろう。
二年越しの秘匿の計画と戦略。
満を持して臨んだわけだ。

最後の当欄に掲載した<バカ尾根>と共に
たいへんハードルが高く苦しい闘いだが
それを乗り越えたところに
直系遺伝子の成長の糧がある。
親子共有という部分でも大きな大きなエポックだ。

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box0802.jpg

自分でいうのも何だが、
ボクシングは空手とまた異なり、
ある意味で<絵になる>。
B&Wのモノクロームの世界観がフィットする。
西洋的な格闘芸術がボクシングであり、
ダモシは大好きなのである。

空手においては
大技に頼らず、
基本のローキックと突きを重視した
スタイルをアントニオは通しているが、
ボクシングも同様。
それはまたダモシズムでもある。
<基本に忠実に>。
<基本をしっかりやってから>。

ボクシングの戦略も、
徹底したボディを軸とした組み立て。
空手で相手のボディと脚を攻めて
動きを止めてから後半で大技という構図と同じで、
ボディを攻めて、アッパーやショートフックを放つ。
大技(ストレート等)はその後の話。
その戦術を見事に遂行したのがアントニオであった。

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このボクシング参戦を機に、
これまで得意とはしていなかった
空手における突きも
ボクシングパンチへ移行。
同じタイミングで彼の空手のパンチが強度を増し、
それが一つの軸となり
9.23の全日本選手権での遂に優勝につながってゆく。

*****

080912b.jpg

WWE日本公演の両国国技館にて。
アントニオも分かりやすく言っていたが
「日本のより断然面白かった」という米のプロレス。
さすがエンターテインメント大国。
ダモシも初めて生で見た米WWEに感嘆。
忌憚なく、日本のプロレスの数倍面白かった。

こういう生観戦が、
ダモシがふだんから解いている
<魅せる要素>をアントニオが理解する手助けになる。

また行くだろう。今後も行くだろう。
プロレスやボクシング観戦は。

*****

ポポ、ジャック、二号、ケロ、ローク(00年にNYで死去)
という98年に日本からNYに連れていった
猫軍団の最後の生き残りケロが逝去したのが七月。

ケロ最晩年期に新たにダモシ国にやってきた、
アントニオが選んだミミとロン。
この二匹が相次いで亡くなった。
幼児期の猫によく見られるウィルスで、だ。
共に兄妹の関係だったから同じウィルスだったのだ。
血のつながっていないもう一匹の新入り、プー。

これはそのウィルスに感染しておらず、
今も元気にダモシ国で暮らしている。
もう慣れたようで、すっかりダモシ国の一員になった。

*****

お盆明け、渋滞や乗車率150%新幹線を避けて
ワイフとアントニオは那須へ帰省した。
そこで、同時期に那須ご用邸に保養に来た
皇太子ファミリーに遭遇。

アントニオが沿道で迎えるところで
車を停めてくれ、
窓を開けた雅子妃と愛子様が
アントニオを見て手を振ってくれたそうだ。
アントニオ、夏休みの大きな想い出となっただろう。

082012A.jpg

*****

夏休みのアントニオ。
今年はダモシが大きく関わり、
全国児童読書感想文コンクール用の
読書感想文と、夏休み自由課題の絵画に取り組んだ。

絵画は学年代表として学内に展示され、
読書感想文は学校代表に選出されて
区の代表戦へ進んだ
(結果はまだ分からない。
 区を勝ち抜いて、次は市の代表戦、
 市を勝ち抜けば県の代表戦となる)。

いずれにせよ神奈川県は不公平だ。
そもそも空手の大会もそうだが、
なぜか現在の小学三年生が多く、
どの大会でも参加人数がダントツに三年生が多い。
ということは必然的にハードルも高くなるのだ。
一回勝って優勝なのと、
五回勝たないと優勝出来ないのでは、
そのハードルの差は明らかだろう。

甲子園の高校野球もそうだが、
例えば神奈川県は、
米国の陸上の世界
(=五輪で勝つより全米選手権で勝つ方が難しい)で、
あまりにも学校数や生徒数が多すぎる。
忌憚なくいえば、
全国児童読書感想文コンクールにしても
当該階級(小学校中学年)で考えても、
例えば鳥取県と神奈川県では
圧倒的な数が違う。イコール、ハードルの高さが違う。

神奈川県の場合(且つ横浜18区の場合)、
最初に
<学校内予選>があり、学校代表になるだけでも
大変なのに(アントニオはこれになった)、
次に<区>での予選がある。
それを突破しても
日本の市町村で最大の人口を誇る
ものものしいハードルの高い<横浜市>予選がある。
スーパーハードなそれを乗り越えてもなお
最後に<県>予選がある。
どないなっとんねん!と言いたくなるわけだ。
鳥取県に恨みはないが、
鳥取県のハードルの低さと
県代表という部分では同じなわけだ。
これは納得出来ない。
きっと、高校球児もそう思っているだろう。
神奈川県と大阪府は。
東京と北海道は代表枠二つだから良い。
神奈川と大阪はキツいぜよ、と。正直感じるがいかがか。

まあ、とにかく学校代表になっただけでも凄いわけだ。
よく頑張った、と大いに褒めたパフォーマンスだった。

082612b.jpg

****

かいつまんで、という形だが、
このようなところか。

ダモシ自身は、八月も
茨城や栃木、群馬その他各所へ出かけた。

残念ながら
デイリーな部分はフェイスブックに委ねたい。
エポック的なディープな部分や考察モノなどは
変わらずダモログに掲載したい。

posted by damoshi at 00:33| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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