2012年10月14日

Aug. In Review


二ヶ月ぶりの学び舎への帰還である。
完全にフェイスブック主体になっている。
偽らざるところ。

でも、ダモログは原点。
そしてアクセス解析を見ると、
日々変わらず多くの方が訪れてくれている
ことに気づけば、やはり無視出来ない。
フェイスブックに来ていない
ここだけの人が
フェイスブックの友だち数から換算すると
相当多いと見る。
まだまだフェイスブックは、
世界的には利用者が多いとは言っても
ダモシの周りでは少なく、
実際、かなり近い友人にしても
まだまったくやっていない人が大勢いる。
実際、やらなければ
こちらのページも見られないのだから、
そのあたりは出来るのであれば
可能であればやって欲しいとも思うところである。

不在の二ヶ月。
八月と九月をかいつまんでレヴュー形式で
掲載するところから始めたい。

まずは八月のレヴュー。Aug. In Review。

*****

最も好きな季節が夏。七月、八月は最高だ。
身体の調子も良く、
直系遺伝子も夏休みで成長の好機。
もろもろイベントも多くなる。

トピックスを重大ニュース的に一部まとめると
以下になる。

1. アントニオ、ボクシング全国大会金メダル
2. バカ尾根登山の苦闘を乗り切る
3. 新たな猫mimi&ron、死去
4. 新大技ヴィクトリアの開発
5. 読書感想文と夏休み絵画に取り組む
6. 新日&全日30周年興行につづくプロレス観戦
 米WWE日本公演を観戦
7. アントニオ、那須で雅子妃、愛子様と遭遇

いずれも上下つけられないが、
ハードルの高さと偉業の観点から
やはりボクシングが大きいだろう。
二年越しの秘匿の計画と戦略。
満を持して臨んだわけだ。

最後の当欄に掲載した<バカ尾根>と共に
たいへんハードルが高く苦しい闘いだが
それを乗り越えたところに
直系遺伝子の成長の糧がある。
親子共有という部分でも大きな大きなエポックだ。

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box0802.jpg

自分でいうのも何だが、
ボクシングは空手とまた異なり、
ある意味で<絵になる>。
B&Wのモノクロームの世界観がフィットする。
西洋的な格闘芸術がボクシングであり、
ダモシは大好きなのである。

空手においては
大技に頼らず、
基本のローキックと突きを重視した
スタイルをアントニオは通しているが、
ボクシングも同様。
それはまたダモシズムでもある。
<基本に忠実に>。
<基本をしっかりやってから>。

ボクシングの戦略も、
徹底したボディを軸とした組み立て。
空手で相手のボディと脚を攻めて
動きを止めてから後半で大技という構図と同じで、
ボディを攻めて、アッパーやショートフックを放つ。
大技(ストレート等)はその後の話。
その戦術を見事に遂行したのがアントニオであった。

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このボクシング参戦を機に、
これまで得意とはしていなかった
空手における突きも
ボクシングパンチへ移行。
同じタイミングで彼の空手のパンチが強度を増し、
それが一つの軸となり
9.23の全日本選手権での遂に優勝につながってゆく。

*****

080912b.jpg

WWE日本公演の両国国技館にて。
アントニオも分かりやすく言っていたが
「日本のより断然面白かった」という米のプロレス。
さすがエンターテインメント大国。
ダモシも初めて生で見た米WWEに感嘆。
忌憚なく、日本のプロレスの数倍面白かった。

こういう生観戦が、
ダモシがふだんから解いている
<魅せる要素>をアントニオが理解する手助けになる。

また行くだろう。今後も行くだろう。
プロレスやボクシング観戦は。

*****

ポポ、ジャック、二号、ケロ、ローク(00年にNYで死去)
という98年に日本からNYに連れていった
猫軍団の最後の生き残りケロが逝去したのが七月。

ケロ最晩年期に新たにダモシ国にやってきた、
アントニオが選んだミミとロン。
この二匹が相次いで亡くなった。
幼児期の猫によく見られるウィルスで、だ。
共に兄妹の関係だったから同じウィルスだったのだ。
血のつながっていないもう一匹の新入り、プー。

これはそのウィルスに感染しておらず、
今も元気にダモシ国で暮らしている。
もう慣れたようで、すっかりダモシ国の一員になった。

*****

お盆明け、渋滞や乗車率150%新幹線を避けて
ワイフとアントニオは那須へ帰省した。
そこで、同時期に那須ご用邸に保養に来た
皇太子ファミリーに遭遇。

アントニオが沿道で迎えるところで
車を停めてくれ、
窓を開けた雅子妃と愛子様が
アントニオを見て手を振ってくれたそうだ。
アントニオ、夏休みの大きな想い出となっただろう。

082012A.jpg

*****

夏休みのアントニオ。
今年はダモシが大きく関わり、
全国児童読書感想文コンクール用の
読書感想文と、夏休み自由課題の絵画に取り組んだ。

絵画は学年代表として学内に展示され、
読書感想文は学校代表に選出されて
区の代表戦へ進んだ
(結果はまだ分からない。
 区を勝ち抜いて、次は市の代表戦、
 市を勝ち抜けば県の代表戦となる)。

いずれにせよ神奈川県は不公平だ。
そもそも空手の大会もそうだが、
なぜか現在の小学三年生が多く、
どの大会でも参加人数がダントツに三年生が多い。
ということは必然的にハードルも高くなるのだ。
一回勝って優勝なのと、
五回勝たないと優勝出来ないのでは、
そのハードルの差は明らかだろう。

甲子園の高校野球もそうだが、
例えば神奈川県は、
米国の陸上の世界
(=五輪で勝つより全米選手権で勝つ方が難しい)で、
あまりにも学校数や生徒数が多すぎる。
忌憚なくいえば、
全国児童読書感想文コンクールにしても
当該階級(小学校中学年)で考えても、
例えば鳥取県と神奈川県では
圧倒的な数が違う。イコール、ハードルの高さが違う。

神奈川県の場合(且つ横浜18区の場合)、
最初に
<学校内予選>があり、学校代表になるだけでも
大変なのに(アントニオはこれになった)、
次に<区>での予選がある。
それを突破しても
日本の市町村で最大の人口を誇る
ものものしいハードルの高い<横浜市>予選がある。
スーパーハードなそれを乗り越えてもなお
最後に<県>予選がある。
どないなっとんねん!と言いたくなるわけだ。
鳥取県に恨みはないが、
鳥取県のハードルの低さと
県代表という部分では同じなわけだ。
これは納得出来ない。
きっと、高校球児もそう思っているだろう。
神奈川県と大阪府は。
東京と北海道は代表枠二つだから良い。
神奈川と大阪はキツいぜよ、と。正直感じるがいかがか。

まあ、とにかく学校代表になっただけでも凄いわけだ。
よく頑張った、と大いに褒めたパフォーマンスだった。

082612b.jpg

****

かいつまんで、という形だが、
このようなところか。

ダモシ自身は、八月も
茨城や栃木、群馬その他各所へ出かけた。

残念ながら
デイリーな部分はフェイスブックに委ねたい。
エポック的なディープな部分や考察モノなどは
変わらずダモログに掲載したい。

posted by damoshi at 00:33| R-246 ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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